2017年5月12日金曜日

札幌でも 阿波おどり をすることができます!

ブログにお越し頂き、ありがとうございます。

おそらく、何らかのきっかけで、
 徳島県に400年続く郷土芸能 「阿波おどり」 にご興味を持たれ、
インターネットで検索いただけたのでしょう。

検索してきた方となれば、既に「阿波おどり」を詳しくご存じの方が多いのかもしれません。
語弊はあるかもしれませんが、イベントの全体雰囲気としては、札幌のヨサコイソーラン祭りに近いのですが。。。
しかし! 個人的には似て非なるもの と思っています。

「阿波おどり」は
・まずもって歴史のある、深い伝統のある文化。
・基本的に「踊りの型」と「音楽」はどのチーム(連)も共通
・見ている人も容易に参加できる踊りの型であること。
・音楽を「鳴り物」と呼び、生楽器の演奏で、演奏部隊があること。
あたりが特徴的です。

したがいまして、
参加者は、同じスタイルの中で、
如何に楽しみ、そしてエンターテイメントを生み出すか、
という点が醍醐味ではないでしょうか。

私も北海道のヨサコイソーランで踊ってきた経験があります。
町全体のお祭り雰囲気の中、自らが主人公となり踊るということに魅力を感じてきました。しかし、どこかで疲れてしまって。。。

そこで出会ったのが「阿波おどり」。

私個人的には、例え5人だけの演舞であっても
「阿波おどり」という魅力を共有できると思っています。
つまり、「阿波おどり」という芸能の、本質的な部分には、
誰もが持つ「表現のカタチ」が凝縮されているということです。

なかなか容易に伝えられないので、
徳島の本場のような盛り上がりのない北海道では細々となる傾向が強いのが実態です。

現在、さっぽろ五郎連で実に活動できているメンバーは12人程度です。
前述したように、阿波おどりの本質的な部分が、
メンバーの内面の奥底にあるものに響いているので、少人数でも活動しています。

とはいえ、やはりお祭り行事では、人数が多い方が盛り上がりますし、楽しい。
できれば、次のようにもっとメンバーを増やしたい、という思いです。

鳴り物 現在2、3名
 → 鉦1、締太鼓1、大太鼓1、三味線1、笛1の計5名

男踊り 現在5,6名
 → あと2、3名追加で常時6名を確保したい

女踊り 現在2、3名
 → あと2、3名追加で常時6名を確保したい

踊りの構成などもまだまだ発展途上ですから、一緒に、創作していく楽しみも満載です。
是非、一緒に、踊る阿呆になりませんか?

なお、「阿波おどり」の技術面について。
不定期ですが徳島の有名連さんから、基本を教えて頂いております。
私たちも、踊りの経験が無くても「阿波おどり」に魅了され、ここ数年でゼロから習得しています。
初心者の方でも大丈夫。ご安心ください。
覚えるにあたっては、難しさやペースを心得ているつもりです。

年会費8千円。月会費は不要。
衣装は貸し出せます。
練習は、毎週、土曜日の夜18時30分から。

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